関東参入戦 第1回戦

関東フットサルリーグ参入戦

 

2016122

水海道総合体育館

 

1都7県のそれぞれのリーグを勝ち抜いた猛者たち集う関東参入戦。目標の関東リーグ参入を目指し1/22、2/19と熱い戦いが繰り広げられる。

 

勝つ者もいれば敗れる者もいる。

はたして、第1回戦を勝ち抜くのはどのチームか。

順天堂大学 GAZIL/jfc 対 ペスカドーラ町田アスピランチ

 

 

ガジルのキックオフで試合が開始されるとそのワンプレーで試合が動く。開始7秒、20落合のミドルシュートで先制。ガジルは速い前プレで相手の自由を奪いに行くが守備ラインの距離感が近くなっているのを見逃さなかったアスピランチは裏への長いボールを多用し状況の打開を図るが合わないシーンが続く。少しずつペースを掴んできたアスピランチは14菅谷の得点で同点とすると次第にチャンスを演出。前半が終わる時には5-1と逆転。後半に入るとガジルもチャンスを多く演出するがなかなか決めきることができない。そのまま試合が終わり5-1でペスカドーラ町田アスピランチの勝利。

 

甲府ファイナルレジェンド 対 BFC/KOWA群馬

 

 

この試合も開始後すぐにゲームが動いた。BFC17のシュートパスへ飛び込んだ8八高が先制。第2PKやや後ろからの11坂口のシュートを思わせるスピード、軌道のシュートパスに13清水が合わせ2点目。警戒して構えたDFGK共に動くことができず。この2点を決めるために239秒しか掛からなかった。甲府ベンチは試合開始早々の連続失点にも下を向かず笑顔で少し楽しそうな雰囲気。前半は互いに1点ずつを取り合い。3-1BFCリードで折り返す。後半は甲府の時間が増え、ゴールまで迫るが決めきることができない。最終スコア4-1BFC/KOWA群馬の勝利。

 

 

バディランツァーレ 対 烏天狗/INPERIO

 

 

9年連続の参入戦挑戦となった烏天狗と初挑戦のバディランツァーレ。互いに攻め込むが危険なエリアの守備は固くゴールが決まらない。長いスコアレスになるかと思われたが3分が経った頃8古川が均衡を破るゴールでバディランツァーレが先制。しかし、その56秒後に11佐々木が同点ゴールを決める。約3分後10町田が決めてバディランツァーレがリード。後半に入るとまたも11佐々木が直接FKを決めて同点。立て続けにバディランツァーレが2点を決めてリード。残り9分を切ったところで烏天狗はパワープレーを開始。しかし、GK8村田に入れ替えた直後、パスカットからパワープレー返しを決められて3点差。残り1分を切ったところで13三吉が返すが万事休す。5-3でバディランツァーレの勝利。

 

烏天狗の箱島監督は「県リーグをギリギリで勝ち抜く力しかなかった。」と振り返った。

 

このインタビューは後程掲載します。

 

LAZO’S 対 RETADOR

 

 

ラゾスのキックオフで始まったこの試合の主導権を握ったのはラゾス。まだレタドールの面々が試合に入り切れていない110秒、10山口が決めてラゾスが先制。するとラゾスは一気に試合へと入り込んでいく。対するレタドールはベテラン勢が多い分、焦らず自分たちのペースでギアを上げていく。一時は同点とするがラゾスが2点目を決めて前半を折り返す。後半に入り5新井が同点とするとその後はレタドールに決定的なチャンスが訪れず。するとそのまま試合終了。PK戦へ。先行はラゾス。12大久保が決める。後攻のレタドールは6篠崎のシュートがストップされてしまう。2本目は互いに決める。3本目、ラゾスは決めれば勝利の場面を9田村に託す。見事に決めて2-2(3PK1)でラゾスの勝利。